Black-indie!

– MOVIE FESTIVAL –

ブラック・インディ!
〜ロード・オブ・ブラックカーペット〜

2009〜2012

当映画祭は、ただ単に「作品の良し悪し」を競って評価する「一般的なコンテスト形式の映画祭ではない

選出された監督自身が主体となり、創りたい映画作品の企画・原作・脚本・キャスティング・制作スタッフ集めから機材集め、ロケハンから撮影~編集~完成までの“全工程”を“お金ありき”ではなく、“時間”と“人(スタッフ)”と十分な“人間力”を発揮し“完全自主製作体制” で “最後まで”やりきるという、前代未聞の映画祭である

いわゆる、商業映画(監督)のように監督報酬を得て、有名キャストありき、予算ありき、配給ありきで映画作品を制作する事ではない

また、最後までやりきり作品が完成したとしても、“売れる保証”も“売ってくれる保証”も皆無であることもルールである

監督自身によほどの「覚悟」と「自信」が無ければこの映画祭にはとても参加できない

監督自身が本気で、本当に「ぶれず・媚びず・染まらず」に“完全自主製作体制”で創りたい作品を創りきれたのか・・・

まさに“人間力”が試され、最後には『己の魂に勝ち抜いたか否か』が総合的に評価対象となり、作品を観た観客が最終的な評価を下すことになる

2012年11月16日〜18日の三日間、東京の映画館「シネマート六本木」にて「プレミア上映(最終試写審査)会」にて完成全7作品が上映され、閉幕した

 

プレミア上映作品
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